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授乳で高品質な栄養を贈れるってホント?

プレママが気になる妊活に必要な栄養素が詰まった「葉酸の恵み」の成分やその効果、実際に使った方の口コミを調べてみました!

妊活中や妊娠中、授乳中の女性の方は赤ちゃんのため口にするものにとても気を使っていると思います。
実際私もそうです。

葉酸の恵みは妊娠前から摂取すべきだといわれている葉酸に加えて鉄分、女性に嬉しい美容の手助けをしてくれる大豆イソフラボンも配合しています。
プレママ、マタママは品質が気になるところだと思います。
葉酸の恵みは国内生産されており、徹底した品質管理がなされているので安心です。

サプリメントに含まれる成分と効果、有用なのは妊活中?妊娠中?授乳中?いつなのか、過剰摂取しまったときのリスクなどをご紹介します。

厚生労働省は妊活中の女性に葉酸が必要だと通知している!

葉酸効果で障害児発症リスク軽減

葉酸はビタミンB12とともに赤血球を作るため母体の貧血を防ぎ、細胞の生産を助ける働きによって赤ちゃんの先天性障害である神経管閉鎖障害になるリスクを下げる効果が期待できます。
それならば妊娠中だけ葉酸を摂取すれば良いのでは?と考える方もいるかもしれません。

厚生労働省は2000年に「妊娠を計画している女性は神経管閉鎖障害のリスクを低減するために妊娠1か月以上前から妊娠3か月までの間、食事以外でも栄養補助食品から400μgの葉酸を摂取すれば神経管閉鎖障害の発症リスクの低減が期待できる」旨を保険医療関係者が情報提供するよう促しています。

神経管閉鎖障害が神経管の上部で起こった場合、脳の一部または、大部分が形成されず死産となる確率が上がります。
神経管は妊娠に気づく4週~5週ごろ完成に近づいている場合が多いので妊娠前から葉酸の摂取が必要なのです。

葉酸は水溶性な上、熱に弱いので食事だけでは妊活に必要分は摂取できないため吸収されやすいモノグルタミン酸型の葉酸が含まれている栄養補助食品を厚生労働省が勧めています。

妊娠中は年齢に応じた摂取目安量(18歳以上240μg)にプラスして240μg、授乳中はプラス100μgが推奨されています。
葉酸は妊娠中のつわり軽減と赤ちゃんの発育の手助けをして、授乳中は「造血ビタミン」ともいわれる力を発揮します。
このことから、葉酸は授乳による貧血防止、母乳の出をよくしてくれると言われているのです。
葉酸の上限摂取量は19歳以上で1,000μgとされていますが過剰摂取した場合も問題ないとされています。

葉酸の恵みに含まれる葉酸以外の妊活に効果的な成分とは?

葉酸サプリの葉酸以外の成分

葉酸の恵みには葉酸以外にも妊活に必要な成分が多数含まれています。
葉酸の恵みの原材料と栄養成分表示を紹介します。

葉酸の恵みの原材料
デキストリン、ゼラチン、マカ末、海藻末、ルイボス末、ショウガ末、チェストツリーエキス末、葉酸含有酵母、大豆抽出物(イソフラボン含有)、フランス海岸松樹皮エキス末/ステアリン酸Ca、ピロリン酸第二鉄、リン酸Ca, 二酸化ケイ素、カラメル色素、(一部に大豆、ゼラチンを含む)

上記の成分がどのくらい含まれているのかも気になるところだと思います。
以下が栄養成分表示です。

栄養成分表示(一日摂取目安3粒あたり)
エネルギー 3.33lcal
たんぱく質 0.23g
脂質 0.03g
炭水化物 0.52g
食塩相当量 0.006g
葉酸 4000μg
カルシウム 60.8mg
マグネシウム 4.9 mg
1.6mg
大豆イソフラボン 15mg

他のサプリには含まれていない!女性の味方「大豆イソフラボン」

イソフラボンが豊富な大豆と豆腐

大豆イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンに似た構造のため、植物エストロゲンとも呼ばれ、骨粗しょう症や乳がんの予防になるといわれています。
また、ホルモンバランスが崩れてしまって生理不順が起こっている場合、エストロゲンの分泌が低下する生理前2週間前に大豆イソフラボンを摂取することによってバランスが整うとされています。
生理周期が整うことで妊娠しやすいタイミングを計りやすくなり、妊活に取り組みやすくなります。

厚生労働省から摂取量の上限は1日70mg~75mg、その内サプリからの摂取上限は30mgと発表されており、過剰摂取するとホルモンバランスが崩れ、生理が遅れたりする可能性があります。

葉酸の恵みに含まれている大豆イソフラボンは1日の摂取量で15mgとなっていて上限以下です。
大豆イソフラボン含有量は、納豆1パック65.6mg~81.3mg、豆腐1丁17.1mg~24.3mg、おから100gに10.5gとなっていますので納豆をよく食べられる方はサプリでの大豆イソフラボン摂取は控えた方が良いかもしれません。
また、妊娠中、授乳中の大豆イソフラボンが及ぼす影響は十分なエビデンスがないためサプリによる摂取は推奨されていないので控えるようにした方が良いでしょう。

妊娠時の赤ちゃんのベッド子宮内膜を作る「鉄」

ベットの中で寝ている赤ちゃん

子宮内膜が7mm~8mmより薄くなると妊娠しづらいといわれています。
鉄が不足すると貧血気味となり体内の酸素と栄養素がいきわたり辛くなるのに加えて女性ホルモンの合成が滞るので子宮内膜が薄くなってしまうのです。

日本女性は鉄分不足による貧血傾向が強いため妊活中は特に積極的に鉄分は摂取したいところです。
また、妊娠すると血液の量は増加しますが赤血球は増加しないため血液が薄くなってしまい貧血になりがちなので妊娠中も鉄分は必須となっています。
授乳中は鉄が積極的に母乳へ行ってしまうので妊婦の体が鉄不足になってしまうので妊娠前から授乳中まで鉄は必要です。

食事摂取基準では成人女性は10.5mg~11.0mg、妊娠中は8.5mg~9.0mg、妊娠後期は21mg~21.5mg、授乳中は8.5~9.0mg鉄が必要とされています。
葉酸の恵みの鉄含有量は1.6mgとなっていますので他の食事やサプリで補うのが良いでしょう。
ほうれん草(一束あたり2mg)、カツオ(100gあたり1.9mg)、牛肉センマイ(100gあたり6.8mg)がおすすめです。

レバーにも多くの鉄が含まれていますが妊娠初期に過剰摂取すると胎児への影響があるとされているビタミンAも多く含まれているのでご注意ください。
鉄の過剰摂取は鉄中毒になり最悪の場合死に至る場合もあるため適量を摂取しましょう。

妊婦の味方!妊娠高血圧症の予防のための「カルシウム」

血圧計

赤ちゃんに必要なカルシウムは妊婦の体から吸収されるため妊娠前から備えておくのがベストです。
また、カルシウムを摂取することで妊娠高血圧症候群の予防になるといわれています。
妊娠高血圧症候群になってしまうと赤ちゃんの発育不良や胎盤剥離を起こす可能性があり、最悪の場合お腹の中で胎児が亡くなることもあります。
カルシウムには血圧をあげる作用があるとされる塩分を尿と一緒に排泄する働きがあるため妊娠高血圧症候群の予防ができます。

赤ちゃんの歯となり骨となる「マグネシウム」

笑顔の赤ちゃん

マグネシウムはカルシウムとバランスを取りながら骨や歯の育成に必要な栄養素となっています。
マグネシウムはほかの酵素の手助けをする補酵素であるため不足すると体内の酵素がうまく働けなくなり疲れやすくなる場合もあるようです。
カルシウムを取り過ぎるとマグネシウムが吸収しづらくなる、また、マグネシウムがカルシウムの吸収を高めるためマグネシウム不足がカルシウム不足を引き起こすこともあるのでバランスを意識して摂取することが大切です。

「カルシウム:マグネシウム = 2:1」が理想的です。

摂取推奨量は18歳~29歳・70歳以上が270mg、30歳~69歳は290mgとされており、過剰に摂取しても排泄されるため上限は決まっていません。

体を温めてくれる「ショウガ末」

生姜と生姜パウダー

体温が36.5度を上回ると妊娠しやすいとされています。
体温を保つことで血の巡りがよくなり、子宮や卵巣にも酸素と栄養がまわり妊娠しやすくなると言われています。
一方で冷えが慢性化すると切迫早産や難産の原因にもなってしまうこともあります。
加熱または、粉末にしたショウガに含まれる「ショウガオール」には内臓を温める効果があり、体の芯から長時間暖かく過ごすことができるので冷えに対し効果的に対処できます。

しかし、乾燥ショウガは過剰摂取すると赤ちゃんへの影響があるとされていますので心配な方は医師に相談しましょう。
適量は5g~10gとされています。

女性ホルモン作用のある「マカ」

お腹の大きな妊婦

マカは月経不順やPMSの改善の効果があり、妊娠しやすい体を作ってくれます。
また、マカには亜鉛も含まれているため美肌効果もあり、妊活中に肌トラブルで悩むことも少なくなるかもしれません。
必須アミノ酸、ビタミンも含んでいるため疲労回復にも効果的です。
摂取目安量は1500mg~4000mgでこれ以上摂取してしまうと男性ホルモンの働きによってニキビができやすくなるなどの副作用があります。

葉酸の恵みは一日3粒で妊活中から授乳中までに必要な葉酸はもちろん、他に必要な栄養素も摂取できます。
ホルモンバランスが崩れがちで冷え性な方、貧血気味な方の体質改善しつつ妊娠確率を底上げる効果も期待できるのです。
しかし、妊娠により体質が変わってサプリとの相性が変わったりしてしまう可能性もあるので妊娠中、授乳中の服用は医師に相談しましょう。

葉酸の恵みを服用することによって得られる効果や正しい飲み方

葉酸サプリおすすめの飲み方

葉酸の恵みは一日3粒の摂取が目安となっています。
水やぬるま湯でお飲みください。
薬ではないため具体的にこの時間に飲むと良いという記載はありませんが、葉酸は胃に何もない食間に飲むと一番吸収されやすいとの情報もありますので参考にしてみてください。

しかし、胃の弱い方は負担となるため食後をおすすめします。
また、複数回に分けると吸収率が上がるとされています。
10日分では明確な効果を得られないかもしれませんが長期的に続けていれば赤ちゃんが神経管閉鎖障害になる確率を減らし、妊娠に必要な栄養の底上げができます。

葉酸の恵みの栄養素を効率的に吸収するためには、朝昼晩の毎食後に1粒ずつ摂取するとよさそうですね!

「葉酸の恵み」の実際の口コミ紹介

Amazon には44件もの口コミがあり5つ星のうち星4.4という高い平均値でした。
その中から評価の高い口コミと評価の低い口コミをそれぞれご紹介します。
実際に使った方の声は大変参考にはなりますが体質は人によって異なるため鵜呑みにはしないでおきましょう。

評価の高い口コミ

妊娠を考えている時から葉酸はとるべきだと聞いていたので購入しました。
葉酸のサプリは、単品だけでなく鉄やカルシウムなども入っていた方が良いとありましたが、全部入っていたのでこのサプリだけで必要な成分はありそうです。
いろいろ入っているものは割高なものが多いですが、こちらは安価で安心して飲めるので愛用しています。

妊娠を考え始めたばかりでとりあえず葉酸や他の栄養を取りたいプレママには手を出しやすい価格設定となっています。
葉酸も一日推奨量がこれだけで摂取できます。

続けて飲まないとあまり効果がないと思っていましたが、つわりが楽になってくれました。
妊娠初期で辛かったのでよかったです。
それに値段も安めで買いやすいので、金銭面でも助かります^^

つわりが酷く、匂いにもとても敏感になっていた時期でも毎日欠かさず飲んでいました。
匂いも少なくて葉酸などの必要な成分を補えるこのサプリは大変助かっています。

つわりがある方でも服用しやすいよう、においを抑える設計となっています。
ごはんを受け付けないときでも3粒さえ飲むことができれば安心です。

サプリメントなので効果はわかりませんが、体の栄養不足を補ってくれていると思います。
飲みやすさは一番よかった。
サプリメントって錠剤が多いですが、喉に滑らない錠剤で別に味が嫌って事は飲んでしまえばなんて事ないですがやっぱ違和感があります。
がカプセルでも細くて小さいので続けられる飲みやすさがあるので買ってよかったです。

プレママにはうれしい価格設定と栄養素なようです。
1日3粒で栄養の底上げができるのは嬉しいですね。

また、妊娠中の服用でつわりが楽になったという声もありました。
つわりの原因は未だ明らかになっていないそうですが葉酸の恵みに含まれている鉄で貧血が改善されたり、葉酸にはつわりを楽にする力もあるとされているのでその効果かもしれません。

評価の低い口コミ

レビューが高かった為購入しましたが、栄養成分を読む限りこの値段でのコストパフォーマンスは凄く悪いと感じます。 
葉酸400これだけで選んでしまった私が悪いですが『やすかろうわるかろう』だと思い。
奮発しましたが・・・
葉酸は400ですがカルシウム61.8マグネシウム4.9鉄1.6はいくら何でも低すぎます。
原材料もデキストリンからはじまり八番目に葉酸含有酵母となっています。

葉酸は摂取目安量含有されていますので他の栄養は食事などで補いましょう。
服用は食事の時間も関係なく、においも少ないためごはんの邪魔をしません。

妊娠中の葉酸として購入したが、届いてから注意かきを見てびっくりした、妊娠中は医師と相談して服用してくださいと、こんな注意かきはアマゾンに載ってないし、むしろ妊婦向けと出ている商品でした。
怖くなって、のめません。

葉酸含有酵母が少ないとの口コミがありますが葉酸はしっかり400μg含まれているので心配ないのではないでしょうか。
妊娠中や授乳中にも葉酸は必要なので、サプリでの摂取を厚生労働省も勧めていますが、妊娠で体質が変わって何らかに影響を与えてしまうこともあるので妊娠中の服用は医師に相談しましょう。

まとめ

成分と効果・口コミをまとめてみました!
葉酸は赤ちゃんの健康的な成長に必要なものであり、葉酸の恵みに含まれている他の鉄やショウガなどで妊娠しやすい体を作れて赤ちゃんにもプレママにも嬉しい商品だということがわかりました。

妊活中や妊娠中、授乳中のすべての期間に有用だということです!

妊活にはサプリだけでなく規則的な睡眠・軽い運動・食事も必要なのでそこに葉酸の恵みをプラスすれば全体の効果を底上げできるかもしれませんね。

良い口コミばかりなので、ぜひお試しいただきたいサプリメントです!

妊活・妊娠・授乳全てに有効